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[2012-06-08 15:18:17]

4分の1貯金法
はじめまして。これから様々な情報を発信していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

今年も6月に入り、すでに半分が過ぎようとしています。
そんな年の中盤、ご自分の将来設計をチェックしてみてはいかがでしょう。
今回は、そんな人生設計の基本、「貯蓄と消費」のお話です。

貯金には「引き去り貯金」や「つもり貯金」など様々な手法があります。今の時代にお勧めするのは「4分の1貯金法」。造園家の本多静六氏が実践された、収入の1/4を貯金する方法です。

雇用や収入が不安定な時代こそ、毎月の手取り額の1/4と臨時収入の全額を貯金されることをお勧めします。

「えー、無理!」

というのが大半の感覚でしょう。確かに難しい。
それでも目標とする価値は十分あります。

というのも、この方法は小手先の見直しでは追いつけない。
抜本改革を必要とするからです。
実践すれば、結果的に手取りの半分近くを貯蓄することになります。

目標額に到達したら目的のものを購入するだけ。
万が一仕事を失っても1年は貯蓄で暮らせます。
この生活水準を2年続ければ、その先2年は生活の心配がなくなる…
といった具合に、生活と心にゆとりが持てます。

本多氏は、ドイツへの留学で「精神のゆとり」を学び、帰国して4分の1貯金法を実践。
そして富豪になり、人生の終わりには匿名での寄付を続けました。
4分の1貯金は、単なる貯金の方法ではなく、心豊かに暮らせる術なのです。

目的のために貯蓄をし、自分の意思で大切なものへ消費を行う。
何となく使って、お金が足らなくなって、貯金が上手く出来ない方。
この癖をつけると、楽しくお金がたまります。

貯まったら、自分が最も価値があると思う大切なことにお金を使う。
目標に向かって貯蓄をするのは、精神の安定を確保するだけではなく、お金の使い方を考える機会にも繋がります。

ご興味のある方はお試し下さい。

投稿者:佐野吉美 |テーマ:ブラッシュアップ | Comment:0件

[2012-05-09 17:59:53]

端午の節供(5月5日)
端午の節供(5月5日) この日、中国(楚)の屈原が世を憂い、 投身自殺をしました。その霊を慰めるために、祭りをしたのが始まりと伝えています。この日には粽(ちまき)を食べ菖蒲を軒端にさしたり、鬘(かずら)にしたりします。この菖蒲の鬘は物忌みの印であり、折目の祭りに訪れる神を迎えるハナ(依代)でもありました。また菖蒲湯にひたり、菖蒲酒を飲んで無病息災を祈ったりもします。菖蒲は尚武・勝負と音が通ずるので、男子の節供として武者人形を飾り、鯉幟を立てて立身出世を祈るようになってきました。

 また五月の節供では、柏餅を食べてお祝いをします。この柏餅とは、柏の葉っぱの上に、上新粉とくず粉(片栗粉)を混ぜてつくった「しんこ餅」に、あんを挟んだものを置き、柏の葉を二つ折りにして包んだお菓子です。柏の葉は、新芽が出ないと古い葉が落ちないので、これを「子供が産まれるまで親は死なない」=「家系が途絶えない」という縁起に結びつけ、「柏の葉」は「子孫繁栄」の意味を表わす縁起物と考えられました。

 柏餅というお菓子が日本の歴史に登場したのは、徳川九代将軍の家重?十代将軍の家治の頃だと言われています。柏餅は、中国から渡ってきた端午の節供には、元来含まれていない食べ物であったという事がわかります。

 また、前日の5月4日の夜は「葦篭り」「女の家」と称して、女性が忌み篭る地方もあり、これは田植えに先立って早乙女(さおとめ)が精進潔斎をする日でもありました。鯉幟も、この物忌みの生活にはいっていることを示すための印が起源でした 。

投稿者:石上七鞘 |テーマ:ブラッシュアップ | Comment:0件

[2012-05-09 17:58:51]

立夏(りっか、5月5日)
立夏(りっか、5月5日) 立夏は夏が始まる日です。この時期は大地が草で覆われ木々が繁ってきます。 カレンダーには「夏が立つ」などと記載されている場合もあります。これは、「夏がきたよ」という意味です。

立夏の頃はちょうどGW〔ゴールデンウィーク〕頃で気持ちの良い風が吹き、晴天が続くので外に出ることが楽しみな時期でもあります今年は5月5日。田植えの季節到来。立夏は春分と夏至の中間で、立夏から立秋の前日までが 暦の上で夏となります。蛙が冬眠から覚めるのは啓蟄の頃、にぎやかに鳴き出すのはこの時季からです。旧暦5月は田植えの月でした。新暦では約1ヶ月遅れになりますので、昔は6月が田植えの最盛期だったということになります。現代では一般に、立夏を過ぎた頃から田植えが始まります。実際には、早い所で3月上旬(沖縄県)、遅い所で6月中旬(九州)とかなり差があります。米どころと言われる東北では、5月上旬から中旬が田植えの最盛期です。

田植(え)歌は民謡の一つで、田植えをしながらうたう仕事歌で、もと田の神をたたえて豊作を祈願するためのもの。上代から行われ、田舞・田歌などにも取り入れられています。
写真は広島県壬生の花田植え。

投稿者:石上七鞘 |テーマ:ブラッシュアップ | Comment:0件

[2012-05-09 17:54:08]

八十八夜(はちじゅうはちや)
八十八夜(はちじゅうはちや) 八十八夜は、今年は5月1日です。雑節のひとつで、立春を起算日として88日目です。八十八夜の3日ほどで立夏になりますが、「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などといわれるように、遅霜が発生する時期です。霜は十八夜ごろまでといわれていますが、「九十九夜の泣き霜」という言葉もあり、5月半ばごろまで遅霜の被害が発生する地方もあるようです。そのため、農家に対して特に注意を喚起するためにこの雑節が作られました。

そこで思い出すのは『茶摘み』(ちゃつみ)は唱歌です。これは文部省唱歌で、1912年(明治45年)に刊行された『尋常小学唱歌 第三学年用』に登場し、作詞作曲ともに不詳です。オリジナルの曲名は『茶摘』でした。歌詞 は、

1.夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
「あれに見えるは茶摘みぢやないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠」

2.日和(ひより)つづきの今日このごろを
心のどかに摘みつつ歌ふ
「摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにゃ日本(にほん)の茶にならぬ」

初夏に見られる茶摘みの光景を歌った歌です。 この歌は、子供が2人組で向かい合って行う、「せっせっせーのよいよいよい」で始まる手遊び歌としても歌われました。この手遊びでの繰り返しの動作は、茶葉を摘む手つきを真似たものとも言われています。
「あかねだすき」とは、茜の根で染めた赤いたすきのことで、茜とはアカネ科の蔓性(つるせい)の多年草。根は染料や薬用になります。また「菅」とは、カヤツリグサ科スゲ属の多年草の総称。至る所に生え、カサスゲ・マスクサ・コウボウムギ・カンスゲなど日本には約200種があり、葉を刈って、笠・蓑(みの)・縄などの材料とします。あかね襷(たすき)は花田植えの襷と同じくハレの祭りの印であり、菅笠も神祭りの印とともに神さまの憑代(よりしろ)でもありました。

投稿者:石上七鞘 |テーマ:ブラッシュアップ | Comment:0件

[2012-04-23 14:02:19]

穀雨(こくう)
穀雨(こくう) 今年は4月20日です。二十四節気の一つ。旧暦三月(弥生)の中気。春のやわらかく、温かい雨が降って、穀類の芽が伸びて来る頃を指します。穀物が生長するため、私たちが生きるために必要な恵みの雨を頂く時期です。この時期に雨が降らずに日照りが続くと雨乞いを行います。
雨乞いには次のような種類があります。

(1)山野で火を焚く。鉦や太鼓を鳴らして大騒ぎする形態の雨乞いは、日本各地に広く見られます。

(2)神仏に芸能を奉納して懇請する。

(3)禁忌(タブー)を犯す、例えば、通常は水神が住むとして清浄を保つべき湖沼などに、動物の内臓や遺骸を投げ込み、水を汚すことで水神を怒らせて雨を降らせようとするもの。また、石の地蔵を縛り上げ、あるいは水を掛けて雨を降らせるよう強請するものなどがあります。

(4)神社に参籠する。これは、山伏や修験道の行者などの専門職の者が行います。

(5)類感(模倣)呪術を行う。霊験あらたかな神水を振り撒いて雨を模倣し、あるいは火を焚いて煙で雲を表し、太鼓を叩いて雷鳴を呼び降雨を真似ることで、実際の雨を誘おうとする呪術で
す。

【写真】は綾南町滝宮念仏踊り(雨乞い踊り)です。

投稿者:石上七鞘 |テーマ:ブラッシュアップ | Comment:0件

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