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[2016-05-15 22:00:20]

満月の枇杷の葉にこだわる理由
満月の枇杷の葉にこだわる理由  私は長崎で枇杷染めで布なぷきんを作っています。
染める枇杷の葉は、満月の日に摘みます。
綺麗に洗って、裏の白い毛もごしごしして、おひさまに干します。
そして、その葉を三日煮出して、三日かけて染めています。
満月の葉は、その他のどの時よりも色が濃く出ます。

 その染め上がった色は枇杷の実の色のように生き生きとしたオレンジ色で、明るく、温かく、優しいのです。
手で、丁寧に、大切に優しく染めます。

草木染めした布なぷきんは肌触りがよくて、洗いやすいです。
手間をかけることって、今の時代に逆行しているように思う人もいるかもしれませんが、私はそうは思わないのです。

自分自身に手間をかけること、大切にすること、その作業さえも愛おしむこと。そのツールとして、布なぷきんを丁寧に作ることは、自分を大切にすることと重なるのではないかなと思います。

布なぷきんに限らず、チクチク手を使って、針しごとしたりするのって、リラックスするし、ゆっくりした時間が流れるんじゃないかしら。

投稿者:大原 万里亜 |テーマ:ライフスタイル | Comment:0件

[2016-03-08 14:37:15]

韓国で三味線のお稽古
韓国で三味線のお稽古 皆様こんにちは、
韓国ソウル在住の やまとなでし子 です。

韓国で三味線のお稽古を始めて丸2年。日本人の三味線の先生が月に2回日本からボランティアでレッスンに来てくれていて、韓国人の生徒さんと共に楽しく学んでいます。

明日3月9日水曜日、安国駅すぐ側の日本大使館広報文化院にて14時から三味線と日本舞踊の公演があり、私も着物で三味線演奏します。
観覧料は無料です、お時間ある方は是非いらっしゃって下さい。


それでは、カムサハムニダ。

投稿者:やまとなでし子 |テーマ:ライフスタイル | Comment:0件

[2016-02-08 15:55:30]

せへ ぼく まにばどぅせよ
せへ ぼく まにばどぅせよ 皆様こんにちは、
韓国ソウル在住の やまとなでし子 です。

「せへ ぼく まにばどぅせよ」とは、
韓国語の「新年明けましておめでとう」。
今日は旧正月、韓国では「ソルナル」と呼ばれ、こちらは水曜日まで連休です。

韓国では日本で言うお歳暮的な贈り物の習慣もあり、色々頂きました。
シャンプーや石鹸のセット、カニ、フルーツ、ワインなど。

写真は「ハラボン」という済州島名産のフルーツで先端がポッコリ出ているのが特徴、ミカンとグレープフルーツの中間のような味がします。

デパートでは1箱15万ウォン(約15000円)で売られている高級フルーツなのです。


それでは、カムサハムニダ。

投稿者:やまとなでし子 |テーマ:ライフスタイル | Comment:0件

[2016-01-22 15:18:30]

ホワイトニング
ホワイトニング 皆様こんにちは、
韓国ソウル在住の やまとなでし子 です。

先月から欠けた歯の治療で週1歯医者通いしています。ホンデにある近所の歯科に行ったところ、思いがけず日本語を話す女性スタッフがいらっしゃり、通訳してもらえ本当に助かります。ソウルゼニス歯科という病院で先生はソウル大学の出身、待合室はカフェのような雰囲気で素敵です。

通院中にホワイトニングのキャンペーンをしていて、上下の歯を通常30万ウォンが20万ウォンで出来るという事でやってみました。

韓国製の薬品と機械を使用し、歯に薬品を塗って15分光を照射、これを3回繰り返して1時間程で終わります。

歯の白さを維持するには半年から1年おきのホワイトニングが必要との事でした。

以前日本に住んでいた頃にホームタイプのホワイトニングをしたことがあって、これはマウスピースに薬を入れて就寝時に使用するもので、1週間位やったと記憶。
歯医者さんで行うものの方が薬の成分が強いので短時間で済みます。

歯への色素沈着を防止するには、食後すぐに歯を磨くこと、それと色素の強い食べ物、コーヒー、紅茶、チョコレート、ワインなんかは控えた方が良いそうです。


それでは、カムサハムニダ。

投稿者:やまとなでし子 |テーマ:ライフスタイル | Comment:0件

[2016-01-03 01:22:47]

お伊勢参りと神様
お伊勢参りと神様 年末、娘の宝塚のレッスンについて関東へ。
その間に私にできることは何でもしようと、お伊勢参りに向かいました。
長崎から行くよりも比べ物にならないくらい近いのですが、それでも大阪から三重県まで行くのもやっぱり2時間半近くかかるわけで。

5年前にも一度ちびっ子3姉妹を連れてお伊勢参りに行ったことがありました。尾道から日帰りで(笑)
その時のことを思い出しながら、今回は一人で詣りました。

5年前、お守りを買おうと並んでいる時に、横にすごく小さな汚れた服を着たおじいさんがいて、私に
「どうして、進まないのか。周りの人はどんどん前に進んでいるのに。どうしてお前は進もうとしないのか。」
と話しかけてきたのです。私は、何だよ〜と思いながらも
「だって、小さな子どもを連れているし、無理です。」
などと言い訳を言っていたら、もうおじいさんいない!!

とっても驚いたけど、とにかくお守りを買って車へ戻りました。
そして、下の二人のちびっ子が寝ちゃった頃、長女が、
「あのおじいさん、神様だよね。」
って突然話し出して!!
「お母さんもそうだと思ってたんだ。」
って二人で大盛り上がりで尾道まで帰りました。

あれから5年。
今回は神様おじいさんには逢えなかったけど、お詣りする時に、外宮の時も内宮の時も布がふぁ〜っとめくれて歓迎してくださっているように感じて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

娘ちゃんの受検のお願いをするつもりで詣りましたが、お願いごとはとてもできなくて、今現在の感謝の気持ちを伝え、お礼を言うことしかできませんでした。
それでよかったのだと今も思います。

八百万の神様を祭る日本人は神様を常に身近に感じているように思います。
私も常に神を感じ、感謝の気持ちで日々過ごしたいなとあらためて感じさせていただきました。

娘たちにも、感謝の暮らしの想いをつなげていきたいなぁ。
そのことについては、言葉にして、子どもたちに伝えていきたいなと思いました。

投稿者:大原 万里亜 |テーマ:ライフスタイル | Comment:0件

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