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kobayashi

28歳女編集者(独身)

生まれたときから映画好き。
これまでに見た映画の数は本人でさえ把握しきれていないレベル。
タイトルは忘れがち。
好きな俳優はガエルガルシア・ベルナル。「結婚してもいいレベル」と畏れ多くも豪語するレベル。
好きな監督はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。紹介するときは、心からの敬意を表して「イニャリトゥさん」と呼んでいる。


そんなこんな、つまりはただの映画好きです。
ちなみに独断と偏見によるものですので、苦情は随時、受け付けまっせん。

よろしくどうぞ!

最新記事

[2013-08-13 16:20:46]

風立ちぬ
風立ちぬ さて、やってまいりました。

kobayashiさんによる、kobayashiさんのための、独断と偏見による、ただの映画の感想のお時間です。
若干(?)の放置期間がございましたが、特にお気になさらず。
またまたゆるーく再開します。


ちなみにブログ内容に関しましては、苦情は一切受け付けておりません。
ただの好みですから。
共感していただけた方は、
「気が合うなー」
程度に思っておいてください。


そうですね
今回は時代の流れ(ビッグウェーブ)に乗ってしまったということで。
乗るしかない・・このビッグウェーブ!
え、今デショ・・!?

的なネ。
好きなんですよ、こういう終わりかけネタ。

つまりはあれですよ、
「風立ちぬ」ですよ。話題沸騰の「風立ちぬ」ですよ。
あたくしが愛してやまない宮崎駿様の最新作ですよ。
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。



「風立ちぬ」★★★★★


なんということでしょう。
言葉にならない、とはまさにこのこと。
アニメの世界を超えちゃったな、と。
あー、駿さんやっちゃったな、と。
そんな素晴らしい映画でございました。

賛否あるらしいですね。
誰ですか、「否」の方って。名乗り出なさいよ。
ってなぐらい素晴らしい映画です。
なんと説明したら良いのだろうか、アニメの枠を超えた、
そうですね、「娯楽の枠を超えた」とでも言いましょうか。
駿マニアの色眼鏡を外したとしても、これは名作やと思います。
感動しました。
涙が出る感動とも違います。
心が揺れる感動です。

まぁ確かに、所謂ファンタジー的な子どものアニメではないですね。大人のアニメ。
幼い子が理解できるのかはわかりませんが、
(ちなみに当方「おもひでぽろぽろ」の大人編は小さいとき暇でしかなかった)
それでも感じるものはあるのではないでしょうか。


鈴木敏夫プロデューサーさんが、この作品を「宮崎駿の遺言」って表現したそうですね。
わかります。
あたくしもこの映画鑑賞後、縁起でもないですが
「宮崎駿、もうすぐ死ぬんじゃないかな・・・」と素直に感じました。



天才だな、と思ったのはやはり背景描写。
これは戦争映画ではありません。
当時まだ知識も技術もなかった日本という国の中で、1人の男が愛してやまない芸術作品(飛行機)の最高傑作を作り上げるまでの10年間の物語。

ついつい「争い」や「死」を安易にテーマに置いて、
内容もあたりさわりのない、ありがちなものになるパターンが多い中、この映画は「争い」にも「死」にも触れているのに前者ではない。
脱帽です。


本当に素晴らしい映画だと思います。
リピーターが多いらしいですね。
それも納得です。もう一度観たくなる。

ご覧になっていない方は是非。観に行ってください。
映画館で観るべき映画です。



ちなみにこの映画の効果音、全て人の声だそうで。
嘘でしょ(笑)って感じです(マジらしいです
なんだろう、正直、無駄じゃね?(笑)ってぐらい違和感ゼロです。

そういう意味では、まるで夢の中に入り込んでいるかのように感じることもできるかもしれませんね。
ファンタジー的な意味で。



そんな感じです。
DVDはもちろん買います。



んでわ。以上です。

ぐっばいまた来週!

投稿者:kobayashi |テーマ:ライフスタイル | Comment:0件

[2013-01-28 11:24:35]

ドキドキがとまらないYO!
ドキドキがとまらないYO! やってまいりました。

kobayashiによる、kobayashiのための、

独断と偏見によるただの映画の感想のお時間です。






今回はまだ公開中のこちら。

「LOOPER」★★★★★


んもう!
ドキドキしたんだから!
それだけで星5つつけちゃうんだから!


ストーリーがこれまたなんとも新しい。
そうですね
簡単にあらすじ紹介でもしときますか。

舞台は未来。さらにそのまた30年後の世界では既にタイムマシンが存在していて、しかし使用は禁止されている。
しかしどの時代にもそれを悪用する闇世界の人間がいるわけで。
そんな闇の住人が、自分たちの悪事 証拠隠滅のために邪魔な人間を、禁止されているタイムマシンで過去に送り、そしてその過去の世界の殺し屋が依頼を受けて、送られてきたい未来人を消す。

なんだか凄いストーリーです。

そんなこんな、主人公はその過去の世界の殺し屋。
30年後の自分が、消される人間として未来から送られてくるが、殺害に失敗し・・・・

てな感じでストーリーが進みます。
まだ公開中なので、これ以上はやめておきましょう。



まぁ、この手のタイムトラベルネタは、たいがい鑑賞中に色んな矛盾が気になりだして、冷めてしまう、、、
というのが常。

しかしこれはその矛盾を感じさせませんでしたね?
なんつーか、それ以上にドキドキが半端なかったす(笑
まぁ、矛盾が生じそうな設定は結構曖昧にしてるところもあるので、見終わってからよくよく考えるとかなりの矛盾があるんですけどね。
まぁ良しとしましょう。


予想外の展開が続きます。
ドキドキします。
しかし人によっては不快なシーンが多いので、お気をつけあそばせ。
人、いっぱい死にます。リアルに。
子どもも死にます。
そんな感じです。


そうね
タイムトラベルSF系で、同じぐらい面白かったのはあれかな
「デジャブ」★★★★★

これは面白いですよ




そんな感じで、主役のジョセフ・ゴードン=レヴィットが相変わらずカッコよかったです。
「(500)日のサマー」では完全に草食系男子だったんですがね
完全に肉食系になってましたね
オラオラでしたね

オラオラ男子、個人的には好きですよ

どーでもいいすね





それでわ!

ぐっばいすぃーゆー!

投稿者:kobayashi |テーマ:ライフスタイル | Comment:0件

[2012-11-22 17:11:51]

前回相当ぼろっかすでしたので
前回相当ぼろっかすでしたので フォロー入れておきましょう。

前回、

全く面白くなかったっていうか、見なくてもいいよあんな映画!

的なことを書いてしまいましたので。
少々フォローを。





あの全っ然面白くなかった映画(まだ言うか)のヒロイン、
レイチェル・マクアダムス。
決して悪い女優さんではないのです。
むしろ、可愛い・・・!可愛すぎるんだよこの野郎・・・!
的な感じ。


そんなわけで、今回はそんな超可愛いレイチェルを堪能できるヒット作。


「きみに読む物語」★★★★★

女子必見。
男子の気持ちは女子なのでわかりかねますが、とにかく女子必見。
もう純愛。なんつーか、JUN★AI。


きっと誰しも、燃え上がるような恋愛を一度は経験したことがあるでしょう。
そんな映画です。

え?
ない?

いやいや、これからしてください。
kobayashiさんは、何度見てもこの映画で号泣します。
とにかくレイチェルが可愛い!(そこ?


なんというか、
若かりしころの新鮮な「恋」から、大人になって「愛」にかわるまでを、とっても素敵に描いた映画。
大切な人って、きっと一生大切なんだな。と思えます。


kobayashiだって・・・
kobayashiだって・・・・・!!



おっと
なんだか悲しい感じになってきたのでこの辺で。



女子ならラスト、号泣すること間違いなし!
見るべし!



それでは

ぐっばいすぃーゆー!

投稿者:kobayashi |テーマ:ライフスタイル | Comment:0件

[2012-11-16 10:59:38]

たまには全っ然面白くなかった映画でも。
たまには全っ然面白くなかった映画でも。 やってまいりました。

kobayashiによる、kobayashiのための、

独断と偏見によるただの映画の感想のお時間です。







そうですね。
たまには全くもって面白くなかった映画のご紹介でもしましょうか。



「きみがぼくを見つけた日」☆☆☆☆☆


面白くなかったというより、むしろ不快です。
なんだこれは。
何を考えてこれ作ったんだ。
そのぐらいの映画です。

まぁ内容は、ひょんなことからタイムトラベルができるようになってしまった主人公が、ヒロインと出会ってどうのこうの・・・

よくあるパターンです。
「バタフライエフェクト」なんかもそうですよね。

まぁ既出のネタなので、そこまで期待はせずに見たわけです。
面白くなくても、ヒロインのレイチェル・マクアダムスが死ぬほど可愛いので目の保養にはなるかな、程度でした。

期待度ゼロからの始まり。
そう、始めは良かったんです。
なぜかというと、よくある既出のネタではありますが、初っ端から

「やっと出会えた!」

的なヒロインとの出会いから始まります。
主人公は身に覚えがありません(確か)

つまり、映画序盤からタイムトラベル&ラブロマンスのネタばらし。

「お!予想外の始まり!」

と良い感じに期待し、そこから

“なぜタイムトラベルができるようになったのか?”
“なぜあのヒロインと出会ったのか?”
“なぜヒロインは既に惚れてるていなのか?”
“過去に一体何があったのか?”
“何かを変えようとして、主人公は過去にさかのぼったのか?”

などなど、
序盤から妄想は膨らみますよね


が、しかし。
特に意外性もなく進みます。
意味もなく、突然主人公は過去にさかのぼり、
んでたま?に帰ってくる。
そんだけ。
最初に感じた、ワクワクの疑問は一切納得のいく解決はせず。


なんじゃそら!!!!(怒


そうですね。何の辻褄も合ってません。
だからなに?的な。

なんつーか、タイムトラベルする主人公と、それを愛するヒロインの、ただの時空遠距離恋愛。
さらには、その流れに、矛盾しかありません。
謎すぎます。

同じような時空パラレル的映画「バタフライエフェクト」
kobayashi的にはそこまで強烈に面白かったわけでもないのですが、それでもこの映画よりは100倍マシです。

そしてラストは死にオチ。
なにからなにまで、最低です。



見る必要ないかと。
面白くないです。

いや、逆に見ていただいて、逆に面白かった方から、その面白さをご教示願いたいですね。
教えてください。わかりません。



そんなこんな、
こんなに不満足な映画は初めてでしたっていうお話でした。


偉そうに語ってますが、映画を作るのは多くの人と時間、
完成までに非常に大変な労力と想いが込められていることは、外部情報のみではありますが、重々承知しております。
その人たちに敬意を込めて。


それでもこれはないと思います!



それでは!



ぐっばい!すぃーゆー!

投稿者:kobayashi |テーマ:ライフスタイル | Comment:0件

[2012-11-06 10:50:24]

レオナルド・ディカプリオ様
レオナルド・ディカプリオ様 王子です。マジで。







彼の王子っぷりがハンパない映画と言えば、やはし

「ロミオ+ジュリエット」★★★★★


クレア・デーンズ が本気と書いてマジで可愛いです。
いくつだったんでしょうかね。10代かしら・・・
ディカプリオ先生の王子っぷりが堪能できることでしょう。


いやいや、
そんな王子ネタを話たいわけではなくですね。

このディカプリオ氏出演の映画。
kobayashiが思うに、

ハズレが、一切、ない。


要は、売れてるハリウッドスターのみなさんは、出たい映画を自分で選んでます。
ディカプリオ氏なんかは、自身の映画制作会社まで立ち上げる本気っぷり。
金あるんでしょうねー
出る映画、間違いはないわけです。

なので、出演俳優で観る映画を選ぶのは、まんざら間違いではないと。
そんな感じです。


まぁ、もちろんすべてが★5つなわけではないですけどね。
でも観終わった後に後悔する映画はないかな


まずは「ギルバート・グレイプ」
見てない方は、人生の大半損してます。
言い過ぎました。
しかしあの歳であの演技は凄すぎる
さすがはあたしのレオ様(違




そんなわけで、個人的好みは「ザ・ビーチ」の頃のディカプリオ氏。
笑った顔が好きです(そこかい



そうですね

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」

は、ぜひ夫婦で見てみてください。
気まずくなります。





こんなにハリウッド界に貢献しているにも関わらず、
未だアカデミー賞はノミネート止まり。

嫌われてるんじゃないかしら
いじめられてないかしら

あたしんとこくれば、抱きしめてあげるのに。


間にあってる?

でしょうね。




昔たしかフルハウスにも出てたよ!
懐!




ぐっばいすぃーゆー!

投稿者:kobayashi |テーマ:ライフスタイル | Comment:0件

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