Fashion(ファッション)フィットネスやスポーツもオシャレに。ライブプラスが発信するカワイイウェアでその日のエクササイズも気分上々!

バレエスタイルって何だ!?

見せることを基本にデザインされた、バレエのレッスンウエア

 バレエはアスリート並みに身体を使いますが、あくまでその目的は〝芸術的表現″にあります。ですからダンサーたちは〝人に見せること″を前提に、鏡に向かってトレーニングを積んでいます。
 彼らが重視するのは「たるんでいないか」「腹が出てはいないか」というプロポーションの問題もさることながら、〝動きの中で、身体が正しく美しいラインを描いているかどうか″を厳しく見つめることです。だから、バレエのレッスンウェアには露出度が高いもの、身体にぴったりフィットしたものが多いのです。そして、激しい動きにもしっかりついてくる伸びやかさとフィット感、これも重要です。動きを妨げたりシルエットが乱れたり、身体に食いこんだりしたのでは動きに集中できない= パフォーマンスの低下を招くから。
 レオタードなどはその代表的アイテム。素材感はもちろん、パターンの切り替えや肩紐の位置などにも細かな配慮がされています。また、身体を温めたり保護したりするために重ねて着るパンツやトップスなどのデザインには、軽くて動きやすい素材やパターンが使われます。

首・肩・腰に独特の配慮あり

 カシュクールという胸の前で裾を結んで着るトップスなどは、身体のラインを見せる重ね着の代表的アイテム。シニヨンヘアを崩さずさっとはおれる形や薄くフィット感のよい素材は、バレエならではの視点です。またバレエTシャツは、デコルテから首の表現を際立たせるネックラインの形にこだわったものが多いのが特徴です。パンツやスカートは、もたつかない軽量な素材を使い、腰などにムダなボリュームをつくらないよう考えられています。
 さらに、近年注目されているアイテムに〝ノーソーイングニット″という素材を使ったトップスがあります。これはコンパクトに持ち運べて着心地も軽やか、伸縮性とフィット感のよさから、バレリーナだけでなく他ジャンルのアスリートにも愛用者が増えています。
 〝見せる″ことを基本に考えられているバレエのウェア―。表現系のトレーニングにはもちろん、おしゃれで快適なフィットネスライフ、タウンファッションにも応用できそうですね。

首・肩・腰に独特の配慮あり

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