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今日から始める トレーニング×プロテイン講座

塚本直子:私の美筋習慣

「プロテイン」という言葉を聞くと、ボディビルのように筋肉を鍛える人が使うイメージを持つかもしれないが、本来は英語で「たんぱく質」の意味。フィットネスユーザーにはダイエット目的で運動を始める人も多く、意外と必要なたんぱく質量を見落としがちなケースも見受けられる。実はコレ、トレーニングにとって大きなマイナスでもあるのだ。
「たんぱく質は人間の生命活動に不可欠な栄養素。つねに体内で新陳代謝を繰り返すため、運動習慣がなくとも体重1㎏あたり0.8gを1日で必要とします」と語るのは、ウイダートレーニングラボでアスリートの栄養指導を行う清野隼さん。
ちなみに筋力トレーニングを行っているフィットネスユーザーなら体重1㎏あたり1.2?1.4gが必要摂取量。
たんぱく質は肉や魚、卵等にも多く含まれるが、それらの食事からとろうとすると、余分な脂質もとれてしまうため、健康を意識する人ほどたんぱく質不足に陥りやすいのだ。
「だからこそ私たちは運動時の栄養指導にプロテインを活用するわけですが、実はビギナーほど“初期反応”によって、体のたんぱく質が分解しやすいのです。ジムトレ初心者はプロテインが必要ないと思いがちですが、美しいボディラインとは筋肉が形を作るもの。
筋肉そのものが落ちては基礎代謝も上がらず、太りやすくなります。また、運動で分解されたたんぱく質を補わないと体が疲れやすくなり、トレーニングの継続にも影響してしまうんです」。

美しさへのキーワード=美筋習慣

プロテインは、いわばトレーニングを自身の体へフィードバックするための基本。取らないのはもったいないというものだ。
では、カラダづくりにプロテインを活かすには、いつ補給するのが効果的なのだろうか。「運動後は消化機能が抑えられてしまうため、高たんぱくな食事をとることが難しい。その点、プロテイン製品は運動後にすぐたんぱく質を補えるのがメリットです。
体に速く吸収されるホエイプロテインは運動後45分以内にとるのが最も効果的。溶かして作らなくてもいいバータイプやゼリータイプなら、初心者も簡単に補給できると思います」今回ご紹介する『ウイダーinバー プロテイン』と『ウイダーinゼリー プロテインイン』は、いつでもどこでも手軽にたんぱく質を補給できる。また、たんぱく質の分解をセーブするために糖質を配合しているのも特長だ。
「実は、運動時のエネルギーは糖質から使われるため、糖質を蓄えておくことでたんぱく質の分解を抑えることができるんです。
仕事帰りにトレーニングする人なら、昼食時からかなり時間が空いてしまうため、ジムに向かう前に『ウイダーinゼリー プロテインイン』を1本チャージ。運動後45分以内に『ウイダーinバー プロテイン』でリカバリーするといいですね」 タイミングが重要なプロテインも、これなら手間も要らず生活に取り入れられる。賢くムダなくたんぱく質を補給し、毎日のトレーニング効果を底上げしよう。


プロテインバイブル


(フィットネスマガジンLIVEより)


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