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音楽はパワーを与えてくれるパフォーマンスを上げる音楽の聴き方とは?

Q1.筋トレの時に音楽は必要?

バイクやトレッドミルなど長くて辛い有酸素運動をこなすのに音楽は必須の友。無酸素運動、すなわち筋力トレーニングの時は逆にいらない?坂詰さん曰く、「集中力を高め、モチベーションを上げるという意味では音楽はあったほうがいいと思います。ビートが強くて、自分にとってアガる曲なんかベストですね」。また同時に音楽プレーヤーというツールも大切な存在だ。「気分が上がるという意味では、デジタルガジェットもエクササイズには必須だと思いますよ。ヘッドホンは重低音が心地よいaufio technicaのCSK90を使っています」とはサッシャさん。

Q2.気分をアゲるなら、やっぱりテンポの速い曲?

テンポの速いリズミカルな曲を聴いて、体を動かしたくなった経験を持つ人は多いはず。ただ、モチベーションに直結しているかどうか一概には言えません。「新曲や知らない曲よりも、慣れ親しんだ曲のほうが実はモチベーションはあがりやすいです。集中を高めるという意味でも、テンポの速さよりは自分が好きなタイトルを選ぶことがコツ」と坂詰信二さん。ニコラス・ペタスさんの場合は「Black Eyed PeasのI Gotta Feelingは僕のプレイリストの中に入っている定番。ワークアウトの時にはいつも聴いている気がします」だそう。

Q2.有酸素運度にはどんな曲が最適ですか?

ジムで行う有酸素運動プログラムに音楽はつきもの。実はこれ、とても理にかなった組み合わせなのです。「集中を促すという意味で音楽は最適です。でも、テレビや雑誌など映像が情報として入ってくると、集中力がそちらに引き付けられ運動から離れてしまいます」と坂詰さんは裏付ける。サッシャさんはこう実感したことも。「毎日、クロスバイクでの通勤が僕にとってのエクササイズ。たまにジムに行ったときにエアロバイクに乗ったりしますが、音楽を聞きながらだとペースのムラが減りますよね」。有酸素運動にはテンポを合わせた曲のセレクトがベストチョイスなのです。

Q2.ストレッチの時も音楽っていいの?

リラクゼーションプログラムにおいて、今や音楽の存在は必要不可欠。穏やかな曲が交感神経をリラックスさせ、深い集中力を引き出してくれる。「スパーリングの時は自分のリズムがあるので、逆に音楽は必要ないんです。でも、疲れたときに聞くと元気になる、という効果はあるんじゃないかな」とはニコラスさんの言葉。はーどワーク後の疲労をケアするという意味でも、音楽は役に立ちます。映画のサントラや、アンビエントな曲など曲そのものを意識させず、ゆったりとした曲調のものを選びたいところ。

取材・文:岩田桂視
(フィットネスマガジンLIVEより)



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