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アロマの香りで「心」と「体」をしなやかにストレッチ。

アロマベラ マッサージオイル

[ 商品に関するお問い合わせ ]
株式会社日本香堂
TEL/03-3541-3401
WEB/http://www.aromavera.jp

あなたは健康だといえますか?

「自分が健康かどうか、じつはハッキリわからないという人が多いんです。なぜなら健康です、元気だよと答える人でも、体はガチガチに硬い。体の硬さや柔らかさが健康のバロメーターだというわけではありませんが、ガチガチに硬いというのは体が発する1つのシグナルだといえるんですよ」というストレッチ・クリエイターの勝本昌希さん。

いったいどういうシグナルだというのだろうか。

「人は、脳の視床下部がコントロールする自律神経、交感神経(活動させるように働く神経)と副交感神経(休息させるように働く神経)のバランスをとりあって、体のさまざまな機能を保っています。しかし精神的な強い刺激、たとえば恐怖や興奮、怒り、緊張、不安、悩みなどが加わると、交感神経が暴走し、副交感神経の出番が少なくなって、体は適度に休むことなく緊張状態が続き、こわばっていきます。すなわち、体がガチガチに硬いというのは、自律神経がアンバランスになっているシグナルだということなんです」

しかし現代社会では誰もが自律神経が乱れやすく、体は硬くなりやすい状態であり、一方で、とにかく頑張らなきゃ!と思っている人が多いという。「頭(脳)と体と心がバラバラの状態なんです。力を抜いてリラックスしてといっても、本人は力を抜いたつもりですが、体はこわばったままなんです。ですから、誰もが本当の休息をとれるように意識的にコントロールする必要があるといえるでしょう」



スポーツシーンでもアロマが役立つ理由。

トップアスリートの体のメンテナンスも行っている勝本さんは、柔軟な肉体を持っているはずのスポーツ選手も体が硬くなりやすいという。彼らは試合本番に向けてのハードな練習と、精神的緊張状態の中で、頑張らなくてはと追い込まれた状態だ。この状態も一般の人同様、頭と体、心がアンバランスになっていると勝本さんは指摘する。「私は、選手にストレッチをはじめ睡眠などの普段の生活にアロマを取り入れることを指導しています」

香りというのは、鼻から入り、ダイレクトに脳(頭)に刺激を与える。脳(頭)から体へ反応が起き、心にも反応する。たとえば、ラベンダーやタンジェリンといったリラックスさせる香りを嗅げば、自然に体の緊張がほぐれ、ゆったりとした気持ちになる。

「つまり香りは、意識とは無関係に脳に作用し、頭と体、心を一体化させる力があるのです。アロマの最大の利点は、嗅ぐだけで作用するという手軽さ。マッサージオイルに使っても、入浴剤にしても、タオルやティッシュに含ませるだけでもいいんですよ。どんな香りを使いわけたらいいかわからないという人も深く考えずに普段の生活では好きな香りでいいと思います。シーンで使い分けたいというならば、私も愛用している『アロマベラ』がオススメ。運動後のリラックスには『リラクゼーション』、運動前のウォーミングアップには『エナジー』、疲労の早期回復には『ボディトーン』など目的別に効果のあるエッセンシャルオイルを調合してあるんです。天然のやわらかな香りで、とても心地いいんです。あなたのスポーツシーンに香りを取り入れて、頭と体と心を心地よい状態にして、しなやかな体の動きを感じてみてください」


(フィットネスマガジンLIVEより)


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