Lifestyle(ライフスタイル)女子心をくすぐる快適な空間。キレイ・カワイイ・カッコイイの考え方をライブプラスが発信!

音楽はパワーを与えてくれるパフォーマンスを上げる音楽の聴き方とは?

 3歳からスキー英才教育を受け、10~20代と〝ストイックな体づくり〞を続けてきた元日本代表・プロスキーヤーの森ユキさん。2008年、33歳のときに娘のみるかちゃんを出産後、体づくりに対する向き合い方が大きく変わった。

「それまでは完全にスキーのための体づくりでしたが、産後は自分のための体づくりにシフトしました。娘を産んでから体重がなかなか戻らず、ウォーキングやランニング、DVDエクササイズなども試してみたのですが難しくて。赤ちゃんがいても楽しく続けられそうな運動はないか探していたとき、子連れで参加できる『ソラーチェ』の加圧トレーニングを知ったんです」

 その後、森さんは加圧スペシャルインストラクター・瀬野佳津子さんのレッスンを3年間続けている。

「加圧トレーニングのメリットは、筋トレと脂肪燃焼を同時に短時間でできること。週に1回・30分間のトレーニングで、子供が飽きてグズる前に終了できます。私の場合はすぐに効果が表れて、一番大きく変わったのは見た目と体重。どうしても落ちなかった4キロがスーッと減って、周りの人にもかなり驚かれましたよ。今日は肩コリがひどいからどうにかしたい、大事なイベントがあるからシェイプアップ中心に、などその日の体調や目的に合わせてメニューを組んでもらえるのもいいですね」

また、森さんは某ファッション誌の特集にも取り上げられるほどのおしゃれ好き。

「トレーニングのときは、ロンハーマンなど、好きなブランドのカジュアルウエアを着ています。アクセサリーは、愛用のMIZUKIのアイテムなどをそのまま付けていますし。加圧は汗をかかないので、メイクもファッションも普段どおりでいいのがうれしいです。始める前までは、『汗をたっぷりかかないと運動効果はない!』と思い込んでいたんですけどね(笑)」

『ソラーチェ』で過ごす時間が、今一番のリフレッシュという森さん。より一層女性的でしなやかな体を目指し、今後はピラティスにも挑戦していきたいと話してくれた。


現在、ヨガを週1回、ボルダリングを月1〜2回やっている内海和佳子さん。それぞれ3〜4年前から始めた。

「ヨガもボルダリングも、友だちに誘われたのがきっかけです。ボルダリングは、体だけでなく頭も使うので面白い! 立ち仕事で足がむくみやすいのですが、ヨガをやるとすっきりします」

「35歳ごろから急にアレルギーが出るようになった」という内海さんは、添加物の入った食べ物は控えるようになり、スキンケアにも気を使っている。
「ヨガの先生の影響で、食事に気を付けるようになりました。体にいい食べ物を知ったら、それ以外のものは受け付けなくなってしまったんです。スキンケアは、いろいろ試して合ったのがRMK。リラックスできる香りのものを選んでいます」
 体にいいものを知った内海さんは、運動・食事・スキンケアで、体の中も外もキレイになる生活を続けている。内海和佳子さん体の中からキレイに。ヨガとボルダリングで心も体もすっきり。


フィールサイクルに週2〜3回通っている石原真理さん。
1年半ほど前、偶然銀座で見かけ、「面白そう」と入会した。ダンスを始めてからは9年。様々なダンスを試した結果、1年半ほど前からタヒチアンダンスに落ち着いた。

「体を動かすことは、私にとってなくてはならないこと。フィールサイクルもタヒチアンダンスも、ストレス発散になります。仕事にポジティブに取り組めるのも、運動しているからだと思います」

 実は以前食事制限のダイエットをして、倒れてしまったこともあるという。

「一度倒れてから、無理はしないようになりました。好きなものを食べたり飲んだりしたいから、そのぶん体を動かしています」

 高校生のころから、腹筋と背筋を行うことが毎朝の習慣になっている。でも、これも「二日酔いのときなどは無理してやらない」と、あくまでもマイペース。無理せず楽しめることが、長続きする秘訣のようだ。


(フィットネスマガジンLIVEより)


ようこそ LIVE station へ!ゲスト さん

新規会員登録

ログイン

詳細はこちら

キトイオンラボ

一般社団法人キトイオン協会


ページ上部へ戻る